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G-net イワセ 岐阜にて奮闘の日々

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のらりくらり
うちのダンナは奥田民生をこよなく愛しており
「これ民生とおんなじやつ!」
と嬉々としてサングラスを買ったりするひとですが
今回買ってきたひとり股旅@厳島神社は実によかった。

DVDを見ていてふと考えたのだけれど
民生の魅力は歌のうまさとか曲の良さもあれど
それよりもあの「のらりくらり」感であって
それは所ジョージさんなんかと共通する部分が
あるなぁと。

さらにそれに対して

“あの人は実にのらりくらりしていて嫌だ” 

と悪印象を持つ人はとても少ないのではないか。
多くの人が少なからず「いいなぁ」と感じる
ような雰囲気をまとっているんじゃないか。

とそんなことを思い、その雰囲気を構成する要素
って何だろうか?と考えてみたのですが、それは

「真剣にのらりくらりとしている」
「ホンキで遊ぶ/遊びや趣味を極める」

ということではなかろうか。
要するに中途半端じゃない、と。

あとこの「のらりくらり」感はなぜか男性に特有の
ものであるような印象もあります。
「のんびり」とか「ほんわか」している女性は多く
いるのだけど「のらりくらり」じゃない。不思議。

なんとなくいいなぁという感覚は分析しにくいけど
対人関係においてとても大切だと思うのです。

民生の歌声が夜の厳島神社に響く。
実にしみじみと良いDVDです。
Posted by イワセ ショウコ (G-net)
music / 09:24 / comments(0)
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